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パソコンが起動しない!BIOSさえ読み込まない?

パソコンが起動しない
BIOSさえ読み込まない?


今日、いつもどおりPCのボタンを押して、起動させようとボタンを押し
ちょいと、トイレに行って戻ってきたら、画面が暗い・・・

あれ?と思って画面をよく見ると、
カーソルが画面左上にあり、そのまま

ウンともスンともしない。

おかしいな。

再起動を何度か行う。

変化なし。

ハードディスクにアクセスしているのか?
音を聞いてみると、アクセスはしている。
起動ボタンを押して少しカリカリといって、止まる。

HDDは大丈夫そう。

BIOSを見てみるか、と、思い、F2を押す。

BIOSが立ち上がらない。

???最悪の事態か?


F12を押してみる。

変わりなし。


データの救出を第一に考え、UbuntuのCDをドライブに入れて再起動。

CD回るも、変化なし。


とにかく、BIOSの読み込み終了してから何も動かない。

どういうこと?


HDDを外してみてみる。

別に、外してみても変わりない。

メモリカバーを開けてみる。

無線用のmini PCIを初めてみた。

でも、特に変わりない。

っていうか、見たって気休めにもならない。



バッテリーを外してみる。

んんん?


そう言えば、

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RWメディアの使い方

RWメディアの使い方

DVD-RW、DVD+RW

という、再書き込みが可能なメディアがありますが、
どのように使われるのでしょうか?
また、どれくらいの耐性があるのでしょうか?

規格上、これらの耐用回数は、1,000回と言われています。

記録方式は、相変化

ハードディスクや、フラッシュメモリのように書き込み/消去がランダムに行えるわけではなく、
一般には、DVD-Rのように、ディスクに書き込み、追記のみ行えます。
そして、消去する場合は、ディスク全体を消去することができます。

消したいところだけ消せるわけではなく、全体をフォーマットする形になりますね。

ただし、ソフトを使用すると、HDDやUSBメモリと同じように使用することが可能です。
ただ、互換性がなくなり、同じソフトが入っていない場合、データを見ることができなくなります。

ということで、一時的なバックアップや、短期間のデータの記録
データの受け渡しなど、のちに、不要となるデータの場合、このようなRWメディアがよく使われます。

中身を理解し、有効に活用しましょう。

また、メディアを購入するなら、パソコン工房をどうぞご利用ください。

メディア 書き込み速度

メディアの書き込み速度

CD-R
DVD-R
BD-R

色々なメディアがあり、色々な書き込み速度があります。
でも、この書き込み速度って、一体なんなのでしょう?

それぞれのメディア、容量が異なりますが、

1倍速=60分

となります。
ということで、他の倍速の場合

2倍速=30分
4倍速=15分
6倍速=10分
8倍速=7分30秒
12倍速=5分
18倍速=3分20秒
24倍速=2分30秒
48倍速=1分15秒

となります。

書き込み速度は、次の3点を基準に決まります。
・ドライブの対応書き込み速度
・メディアの対応書き込み速度
・ドライブとメディアの相性

ドライブの書き込みが8倍速、メディアは16倍速対応
だから、8倍出るか?といったら、相性によります。

8倍速出る場合もありますし、6倍速までしか出ない場合もあります。

激安メディアほど、安定しにくい傾向があります。

以上、メディア買うなら
パソコン工房でどうぞ。

DVDコピーに必要な物は?

DVDコピーの準備のために


DVDコピーに必要な環境と知識について
DVDのコピーをするには、「やる気」だけでは不十分です。
やる気以外に、必要なことは、情報と環境です。

・情報
情報は、本サイトでほぼ、入手可能でしょう。
がんばって勉強してもらえれば、問題ないと思います。

・環境
DVD-ドライブとか、いわゆるハードウェアです。
当たり前ですが、機材がないと、やりたいことが全くできません。


では、まず、環境から
機材についてさらっておきましょう。

・光学ドライブ
CDを焼くためには、CD-R(W)ドライブ
DVDを焼くためには、DVD-R(W)ドライブが必要です。
DVDの場合は、最近、DVDマルチという呼び方の物が多くなっています。
DVDマルチとは、DVD+R、DVD-R、DVD+RW、DVD-RW、DVD-RAMなど、マルチに使用できるよ、
というドライブ(だと思います)。

ちなみに、+R(W)とは、パソコン専用、という風に理解すれば良いと思います。
正確には、規格を制定した団体が異なる、ということが原因です。
-R(W)は、たの機材(DVDレコーダーとか、DVDプレーヤーとか)と互換性があります。

・DVDメディア

記録するメディアのことです。
CD-R(W):650MB~700MB
DVD-R(W):4.7GB
DVD-R DL:8.5GB

メディアは、激安ものから国産高級ものまで多種あります。
価格と品質は、基本的に比例しています。
激安メディアは、できるだけ使用しないことをお勧めしますが、
使用方法とメディアを使い分けることもよいと思います。

重要なデータ等は、日本のメーカー品をお勧めします。
逆に、ほんの一時的なバックアップなどであれば、激安でもOKでしょう。
要は、使いようです。

ただ、激安メディアを使用する際、注意点があります。
激安メディアは、メディア外周部分の品質が良くないことが多くあります。
つまり、容量いっぱいに使用しようとすると、エラーが発生する可能性があります。

また、経験上、記録できても、その記録層部分がおかしくなることが多いです。

激安メディアを使用するときは、MAX4.0GB(PCデータ換算)を目安に使用すると、問題ないことが多いでしょう。

メディア買うならパソコン工房

・HDD
結構忘れがちなのが、ハードディスクです。
ハードディスクに十分な空き容量があるかどうか、チェックしておきましょう。

DVDをバックアップする場合、最低でも10GBの空き容量
さらに、それをShrinkしたりする場合、+5GBで合計15GBの空き容量

BDをバックアップする場合、50GB以上の空き容量が必要です。

かなりの容量を必要とします。
内蔵HDDを使用している場合は、大型のHDDへの換装を検討しましょう。
外付けドライブを検討したい場合は、できるだけ速度の速いインターフェイスを検討しましょう。
USB 2.0は、DVDであれば、問題なく使用できますが、BDの場合には、その速度がネックになる可能性があります。
今後、速度の速い光学ドライブ(BDドライブ)が出てきた時に、やきもきする可能性大です。
その場合は、eSATAのHDDを検討しましょう。

eSATAは、IDEの次世代にあたるシリアルATA規格の外付け用インターフェイスです。
内蔵HDDと同じ速度(IDEよりも遥かに速い)で接続が可能な外付け規格です。

eSATAは、信頼のおけるメーカー品をお勧めします。
IOデータは、外付けハードディスクのリーダーです。
外付けハードディスクならioPLAZA

・最後に、
色々と取り上げましたが、
一番重要な話を忘れていました。

一番重要な物は、パソコンです。
DVDを使うには、最近のパソコンは、低スペックでも可能ですが、
1世代、2世代前のPCを使用している場合は、気をつけないと、PCがついてきません。

もし、Pentium Ⅲ世代のパソコンを使っていたら、
いさぎよく新しいものを買いましょう。
パソコン工房で、安いパソコンもありますよ。

また、BD(ブルーレイディスク)を検討する場合は、気をつけなければなりません。
最低でも、デュアルコア=×
デュアルコアの中でもハイスペックものCore2 2.0GHz以上
グラフィックボードは256MB以上=×
グラフィックボードは、動画再生支援機能付、HDタイプを選択しましょう。
HDDは、500GB以上がうれしいですね。

ハイスペックパソコンも
パソコン工房でどうぞ。他の業者よりも割安だと思います。


さて、ここまでの準備ができたら、後は知識をつけて
ソフトを入手すれば、準備はOKです。

HDDVDのリッピング

HDDVDのリッピング


HDDVDのリッピングには
DVDFab HD Decrypterが有効です。

ソフトは、上記リンクを参照ください。
日本語化は、日本語化工房さんが有効です。


操作は簡単

DVDFab HD Decrypterを起動し
ディスク全体を選択
DVDFab1.jpg


したら、入力先と出力先を確認し必要な場合は修正して
開始をクリック
DVDFab2.jpg


これで、指定されたフォルダーにファイルが保存されます。
DVDFab3.jpg


これで、リッピング終了。

ちなみに、一部のシーンのみリッピングしたい場合は
映像選択ボタンで可能です。

また、DVDFab HD Decrypter無料版では、以上の2つの機能しか使えません。
とはいえ、無料ソフトとしては、十分な機能を持っていますが。
ARccOSも解除できる機能を持っている、非常に優秀なソフトです。




また、その他のソフトとしては

Free DVD Decrypter

でも、Blu-ray、HD DVDのリッピングに対応している。




シェアウェアだが、AnyDVD HDを使用すると
DVDビデオ、Blu-ray、HD DVDのコピープロテクトを解除する。

Any DVDはこちらから

Blu-ray、ブルーレイ、BDをリッピングする

ブルーレイディスクのリッピング


ブルーレイディスクのリッピングには
DVDFab HD Decrypterが有効です。

ソフトは、上記リンクを参照ください。
日本語化は、日本語化工房さんが有効です。


操作は簡単

DVDFab HD Decrypterを起動し
ディスク全体を選択
DVDFab1.jpg


したら、入力先と出力先を確認し必要な場合は修正して
開始をクリック
DVDFab2.jpg


これで、指定されたフォルダーにファイルが保存されます。
DVDFab3.jpg


これで、リッピング終了。

ちなみに、一部のシーンのみリッピングしたい場合は
映像選択ボタンで可能です。

また、DVDFab HD Decrypter無料版では、以上の2つの機能しか使えません。
とはいえ、無料ソフトとしては、十分な機能を持っていますが。
ARccOSも解除できる機能を持っている、非常に優秀なソフトです。




また、その他のソフトとしては

Free DVD Decrypter

でも、Blu-ray、HD DVDのリッピングに対応している。




シェアウェアだが、AnyDVD HDを使用すると
DVDビデオ、Blu-ray、HD DVDのコピープロテクトを解除する。

Any DVDはこちらから

DVDのコピー_DVD Shrink編

DVDのコピー

データ量の大きな2層DVDを1層DVDにコピーする方法


概要

・DVD Shrinkでイメージファイルをリッピング

・DVD Decrypterでイメージファイルを書き込み


市販されている大半のDVDは、2層ディスクでしょう。
その場合、最大で、8.5GBもの容量のデータになっています。
しかし、DVD-R DLは非常に高価です。
(1枚あたり200円以上します)
その反面、DVD-Rは、1枚あたり20円~150円くらいで入手できます。


若干、画質は低下しますが、DVD Shrinkでデータを圧縮することにより
2層DVDを1層DVDに収めることが可能です。

DVD Shrinkについて
りんく先のjaを使用すれば、日本語になります。




ディスクを開く
DVD-discopen.jpg


バックアップを押す
DVD-BackUp.jpg

DVD-BackUp2.jpg


出力先は、ISOイメージファイルにします。

OKを押すと、リッピング開始。




DVD DecrypterでISOイメージを書き込む
DVD-ISOwrite.jpg


作業終了!

DVDのコピー_DVD Decrypter編

DVDのコピー

概要

・DVD DercypterでDVDをリッピング
 (ISO読み込みモード)

・DVD DecrypterでDVDメディアへ書き込み
 (ISO書き込みモード)

DVD Decrypterは、↓を参照。

DVD Decrypter

このソフトの元のページ(dvddecrypter.com)は既に開発が終了し
閉鎖されているため、ソフトがアップされているサイトは流動的です。
DVD DecrypterはGoogleで探しましょう。

2008年5月時点では、こちらのページが分かりやすいと思います。
オリジナルのソフトは英語ですが、日本語化パッチが出回っています。

Google検索はこちらから






ISOイメージを読み込む
DVD-ISOread.jpg


ISOイメージを書き込む
DVD-ISOwrite.jpg


作業は、これだけです。

ただし、注意点があります。
使用するDVDメディアの確認をしましょう。

DVDは、2種類あり
・片面1層(4.7GB)DVD-R
・片面2層(8.5GB)DVD-R DL

それぞれ、同じ種類のメディアを使用しないと、データ容量が合わず、
書き込みの際に、容量オーバーとなってしまいます。
メディアのパッケージに、1層か、2層かの表記があるはずです。
メディアをよく確認しましょう。

激安メディアを探しているなら
グッドメディアへどうぞ

ただし、2層DVD (DVD-R DL)は、非常に高価です。
その場合、画質を落とすことにはなりますが、DVD Shrinkを使用して圧縮する方法があります。
圧縮して、4.7GB(4.3GB)以内にしてしまえば、一般的なDVD-Rに収まります。

DVDから音楽CDを作る

音楽DVDから音楽CDを作成

音楽が詰まったDVD
ここから映像を除いて音楽だけ抽出したい

そう考える方は多いでしょう。

音楽DVDから、音声ファイルのみ抜き出してCDを作成する方法を解説します。


概要

○ 「DVD Decrypter」を使用して、IFOモードでDVDをリッピングする

○ 「ぷっちでここ」を使用して音声ファイル(WAVファイル)を抜き出す

○ CDに書き込む

となります。

まず、ソフトを入手するには。

DVD Decrypter

このソフトの元のページ(dvddecrypter.com)は既に開発が終了し
閉鎖されているため、ソフトがアップされているサイトは流動的です。
DVD DecrypterはGoogleで探しましょう。

ちなみに、オリジナルのソフトは英語、日本語化パッチが出回っています。

Google検索はこちらから



また、2008年5月時点では、こちらのページが分かりやすいと思います。


ぷっちでここ

Vectorからダウンロードできます


-----------------------------------------------

IFOモードでDVDをリッピング

DVD Decrypterでリッピングします。
読み込みモードは、IFOモード
IFO-Mode.jpg


項目とチャプタを選択する場合は、選択。
IFO-Description.jpg

IFO-Chapter.jpg


また、チャプターを分割する場合は各種設定より
dvd-setting2.jpg


チャプターを分割にしましょう
DVD-setting.jpg


データをリッピング。
DVD Ripping


リッピングしたデータを確認し、vobファイルが生成されていればOK。


vobファイルからwavファイルを作成
vobという映像+音声ファイルから音声ファイルのみを抜き出します。

ぷっちでここを使用して、wavファイルを作成
coco-open.jpg

ファイルを選択して、開くボタンを押すと、始まります。
coco-encode.jpg


作成されたwavファイル
wav files



wavファイルをCDに書き込む

ライティングソフトは、色々ありますが
WMPでも書き込みが可能です。

書き込むファイルをドラッグアンドドロップし
CDに書き込むでOKです。

wmp.jpg


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地上デジタルって何?

地上デジタルって何?

これは、説明の必要はないと思いましたが、何となく設けました。

2011年7月24日に、地上アナログ放送は、終了します。
地上アナログ放送とは、現在の、いや、従来の一般的なテレビのことを言います。

大画面の液晶テレビ、プラズマテレビに乗り換えた方は、既に地上デジタルに移行している可能性が高いですね。

現状、日本は、電波が足りなくなってきており、電波を増やすために、
アナログ放送からデジタル放送への切り替えを行うようです。

地上デジタル放送は、UHF帯域の電波を使用します。
従来の地上アナログ放送は、VHFとUHFの両帯域を使用していましたので
VHF帯域が削減できることになります。

どうやら、この削減した帯域は、別の用途に回されることになるようです。

さて、この地上デジタル放送

地デジチューナー付きのテレビを買えば映ると思っていたら、大間違いです。
地上デジタル放送は、UHF放送なので、現在主流のVHFアンテナでは受信できません。

新たに、地上デジタル対応のUHFアンテナを立てなければなりません。

現状、UHFアンテナを使っているから、大丈夫、と思っている方も、気をつけて。
地上デジタル放送は帯域が若干違うので、UHFアンテナならば何でもOKとはいきません。

周りの状況をよく見て、近くで地デジを見ている人がいたら、話をしてみた方がよいでしょう。

新たにアンテナを立てる場合、アンテナ設置に約20,000円、ブースター設置に約35,000円かかります。
高い・・・


さて、少し話がそれましたが、デジタル放送は、実際どうなのでしょうか?
メリット、デメリットについて、少し話しましょう。

デジタル放送のメリット

地上デジタルは、文字どおり、デジタル放送です。
そのため、アナログ放送にあったゴーストやノイズ等がなくなります。
さらには、アナログ放送と比べて、最大6倍もの(面積比)高画質でテレビが楽しめます。

データ放送を受信することができますので、好きな時に天気予報やニュースをチェックできます。

双方向通信に対応することで、視聴者参加型の番組等を楽しむことができます。
 └→インターネットへの接続が必要です。

字幕放送や解説放送が楽しめます。

電子番組表で、番組チェックができます。
 └→これで新聞の裏を見る必要がなくなりました。

音も高性能
 └→5.1chのサラウンド放送も可能に。


デジタル放送のデメリット

現状、設備費用が高い
 └→アンテナや周辺機器など、まだ結構高いですね。

電波が安定していない
 └→送信所から近ければ問題ありませんが、まだまだ電波が安定していません。
    2011年に新東京タワーからの電波に切り替わった際は、アンテナの再調整が必要な地域も多いでしょう。

コピーワンス規制
 └→著作権保護のコピーワンスが適用されており、現在はまだデジタル放送をデジタル保存することが不可能。
    コピーワンスは、HDDに録画した時点で1回目のコピーとなり、複製することは不可能。
    DVDにムーブすると、HDDのデータは消去される。
    さらに、画質はXP画質へ落とされる。



B-CASカードについて

デジタル放送を見るためには、B-CASカードというものが必要です。
B-CASカードを機器に挿入しておかないと、デジタル放送は、ほとんど見れません。
card11.gif
card01.gif

さらに、このカードは登録が必要です。
登録しないと、NHKを見ているときに、たまに、テロップが入ります。
これは、画面の左下に出てきますが、しばらくすると消え、しばらくすると出ます。
まぁ、出てもそれほど気にならないレベル。
NHK以外は、何も影響ありません。

ちなみに、このカード、再発行手数料がかかりますので、失くしたり、壊したりしないようにご注意ください。
再発行料は、2,000円也。

ハイビジョンとはHDTV

ハイビジョンとは?

正確に言うと、高精細度テレビジョン放送=HDTV(High Definition Television)のことです。
ハイビジョンというと、Hi-Visionと想像してしまいますが、ちまたではHD、HDと騒いでいますね。
このHDとは、High Definitionのことです。頭文字をとってHDです。

従来のテレビ放送は、走査線が480本でした。
これが標準とされ、これよりも走査線が高いものが、ハイビジョンと呼ばれるようになっているようです。

ハイビジョン放送では、従来480本だった走査線が最大で1080本となりました。
そのため、面積比6倍もの高画質で映像を楽しむことができるようになりました。
(1920*1080:720*480との比較)


ハイビジョン放送の種類

ハイビジョン放送は、2008年5月現在
地上デジタル
BSデジタル
CSデジタル

これら3種類の放送で行われています。
地上アナログ、BSアナログでは、ハイビジョン放送は行っていません。
(BSアナログのハイビジョン放送は2007年9月30日に終了しました)


ハイビジョンメディア

ハイビジョンを楽しむことができるメディアは、2008年5月現在では下記2種類

Blu-ray Disc
HD DVD

しかし、HD DVDを製造開発していた東芝が撤退してしまったため
現在はBlu-rayの独壇場となっている。
また、中国では、HD DVDと同路線のEVDなどがあるが、どうなることやら?
まだまだ公では騒がれていない。


ハイビジョンを接続するための規格

テレビやBlu-ray、HDDレコーダー等を適切に接続するために、接続端子を理解しておかないと、痛い目にあう。
現在の主流は、HDMI
HDMIでは、フルハイビジョンの映像と、音声を1本のケーブルで接続することが可能。
2008年5月時点では、最も新しく、ハイグレードな接続規格。
これから購入を予定している人は、このHDMI端子の有無、個数を確認しておこう。
これからは、下記の用途のように最低でも3個の端子が欲しいところだ。
しかし、このケーブル、結構高いのが玉にキズ。

 端子1:HDDレコーダーやBlu-rayレコーダー
 端子2:PS3等のゲーム機
 端子3:予備(PCやHDビデオ等)

ちなみに、過去の企画、D端子について簡単に記載しておく。

D1:480i (525i) 720×480ドット
アナログテレビ、VHS、DVDビデオがこの画質

D2:480P (525P) 720×480ドット
D1がプログレッシブ表示に対応した規格

D3:1080i (1125i) 1920×1080ドット
最大1920×1080ドット
1440×900ドットのフォーマットもある
現在のデジタル放送の標準規格

D4:ほとんど使われていないのが
D5:日本のテレビ放送では実現されていないが、劇場用映画に迫る画質


ハイビジョン放送を楽しむための機器

ハイビジョン放送、ハイビジョンメディアを楽しむためには、
それらの対応した機器が必要になる。


テレビ:

ハイビジョンに対応するテレビは、以下の4種類

1) 液晶テレビ
2) プラズマテレビ 
3) リアプロジェクション(LCOS)

現在の主流は、液晶テレビだろう。
プラズマテレビも以前は液晶テレビと人気を2分してきたが、
液晶テレビの大型化と省電力の前に、液晶テレビにおされてきた。


レコーダー

レコーダーは、HD DVDが既に生産中止となったため
Blu-rayが主流です。

Blu-ray レコーダー


デジタルチューナー

地デジ対応ではないけど、既存のテレビをまだ使いたい、という場合は、
デジタルチューナーを使うことになります。

デジタルチューナー

しかし、デジタルチューナー一つとっても、結構な値段します。
その場合は、デジタルチューナー搭載のHDDレコーダーなどを買った方が、割安になるかもしれません。


期間限定ですが、今ならまだHD DVD レコーダーが手に入ります。
ある意味、期間限定のお買い得商品かもしれません。


HD DVD

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Author:DVD de Game
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